2025年4月
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S.S.Sスプリングは昨シーズンから使わせてもらっていたXPLさんですが
今回からブレーキパッドを投入させてもらいました。 で初走行 https://youtu.be/9r_zWmmSbTU リアのメタルパッドの調子が良すぎてびっくりしました。 (フロントも申し分ないですが) 僕のフィーリングとしては サイドレバーのストローク量とリアタイヤのスリップ率が高応答でリニアリティがとても高い! どういうことかというと サイドを引いた瞬間、引いた分だけリアタイヤがロックしていくのが分かる で、なにがいいかというと (効きと応答がいいので)失敗する気がしない。 それだけでもすごいんですけど、一番驚いたのは チョン引きのコントロール性がめちゃめちゃいい 引いた分だけロックする(スリップ率をコントロールできる)ので トラクションを逃がさずにで30degだけ向きを変えたい みたいなのがとても意のままに調整できます 僕的には トラクションがいいブレーキパッドだ! って思ったんですが シャーシメカニズム的には論理が飛躍してるので理論派の人には笑われそうです。 もう少し踏み込んで考えると ターンの時に、完全にリアタイヤをロック(スリップ率100%)して振り出してしまうと リアタイヤのコーナリングフォースが極端に下がり、 ヨーの発生と旋回速度は早いが、縦グリップの復帰に時間がかかる。 これがトラクションを失うターン でトラクションの良いターンは 横にはズレるけど縦のグリップも残ている、程よいスリップ率(イメージ30%とか?) でとトラクションがいいチョン引きターンがしやすい →トラクションがいいブレーキパッドだ! というイメージです ![]() ※スリップ率は0%が車速と等速で転がり,100%がロック状態 他のパッドと何が違うのかと妄想してみると やはり応答性がいいのが大きいのかと思ったり 物質的なイメージだと、真材の剛性が高い 摩擦が発生した時に真材がヨレない感じが高応答、高リニアリティなイメージにぴったりだと 思いました。 と、それっぽい事をツラツラ書きましたが 何もデータは無いので全部妄想です。 楽しんでもらえれば幸いです。 参考(スリップ率とグリップ) https://www.honda.co.jp/factbook/motor/technology/19950900/002.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.03.21 18:00:13
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